広島カープ応援!もみじ銀行の窓に巨大カープ坊や装飾「勝利持って鯉」
広島東洋カープのペナントレースに挑むチームを街を挙げて応援しようと、もみじ銀行は3月26日、広島市中区胡町にある同行本館の2階から5階までのガラス窓を巨大な「カープ坊や」の装飾で彩りました。このデザインは、「勝利を持ってこい」との願いを込めて、両手を広げて身構えるポーズを採用しています。
約150枚の窓を使った迫力の装飾
装飾には、「鯉(こい)!」「来い!」「日本一!」の文字もあしらわれ、電車通りに面するガラス窓約150枚を活用しました。この日午後、行員約30人がカープのユニホーム姿で設置作業を開始。各階に分かれ、図案書を参照しながら、決められた窓にデザインを分割したシートを丁寧に貼り付けていきました。
作業は約1時間半で完了し、終了後には行員たちが電車通りで、完成した装飾をバックに記念写真を撮影しました。営業統括部の新堀由依さん(29歳)は、末包昇大選手のユニホームを着て参加し、「同い年なので末包選手を応援しています。みんなで協力して迫力ある装飾ができました」と笑顔で語りました。
街全体で盛り上がるカープ応援
この取り組みは、地域コミュニティと一体となってスポーツを支援する姿勢を示しており、銀行の窓を通じて街全体に熱いエールを送っています。巨大なカープ坊やの装飾は、通行人の目を引き、広島カープへの応援ムードを高める効果が期待されています。
もみじ銀行の担当者は、「ペナントレースの期間中、この装飾が選手たちの励みとなり、勝利への道を後押しできれば幸いです」とコメント。今後も、地域に根ざした活動を通じて、スポーツ文化の振興に貢献していく方針です。



