甲子園は「家族全員の憧れの舞台」、英明・池田隼人主将の父がアルプス席で熱い声援
甲子園は家族の憧れ舞台、英明・池田主将の父が熱い声援

甲子園は「家族全員の憧れの舞台」、英明・池田隼人主将の父がアルプス席で熱い声援

第98回選抜高校野球大会第8日の26日、第2試合に登場した英明高校(香川県)のアルプス席では、池田隼人主将の父・誠司さん(52)がメガホンを手に熱心な声援を送った。誠司さんは、一回に安打で出塁し、先制のホームを踏むなど活躍した息子の姿を、家族と共に見守っていた。

家族にとって特別な甲子園の舞台

誠司さんや池田主将の4歳上の兄も高校野球の経験者だが、甲子園出場の夢は叶わなかった。そのため、甲子園球場は「家族全員にとって憧れの舞台」と語る。この日は、誠司さんが車を数時間運転し、妻や長女らと高松市の自宅から応援に駆け付けた。

早朝から練習のために家を出る息子の姿を、日々見守ってきた誠司さんは、「頑張っている姿をずっと見ている。今大会は何度も甲子園で応援させてもらってありがたい」と笑顔で語った。家族にとって、息子の甲子園でのプレーは、単なる試合以上の特別な意味を持っている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

アルプス席からの熱い応援

アルプス席では、誠司さんがメガホンを持ち、他の応援者と共に声を張り上げる姿が印象的だった。高校野球の伝統的な応援スタイルを守りながら、家族の思いを込めた声援が球場に響き渡った。

英明高校の試合は、香川県からの出場校として注目を集めており、池田主将の活躍は地元ファンからも大きな期待を寄せられている。誠司さんは、「息子が甲子園でプレーできることは、私たち家族にとって誇りです」と語り、今後も全力で応援を続けると述べた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ