阪神ドラフト2位・谷端将伍、唯一の「宜野座組」入りで開幕一軍を目指す
阪神谷端将伍、唯一の「宜野座組」入りで開幕一軍目指す

阪神ドラフト2位・谷端将伍、唯一の「宜野座組」入りで開幕一軍を目指す

今年の春季キャンプでは、各チームで加入したばかりの新人選手たちが存在感を示している。その中で、阪神タイガースのドラフト2位・谷端将伍(日本大学出身)は、新人選手で唯一、主力中心の「宜野座組」に選ばれた。この特別なグループ入りは、チームからの期待の大きさを物語っている。

積極性が身上の右打者

谷端選手の最大の特徴は、ファーストストライクから恐れずに振る積極性だ。本人は「打者は3球チャンスがある。3球全部勝負したい」と語り、攻撃的な姿勢を強調する。2月4日に行われた初のシート打撃では、門別の初球を左中間に運ぶなど、早くもその実力を発揮した。

大学時代の輝かしい実績

谷端選手は、全国から好選手が集う東都大学リーグで鍛えられた右打者だ。大学3年の春と秋には2季連続で首位打者を獲得し、4年時には大学日本代表に選出。日米大学選手権では確かな打撃を披露した。守備面でも二塁を堅実に守り、攻守にわたるバランスの良さが評価されている。

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野球への情熱と目標

子どもの頃に高校野球を見て野球に興味を持ち、小学生時代は防具のかっこよさに惹かれて捕手を務めていた。現在はオフの日も動画サイトなどは見ないという野球の虫で、1年目の目標を「100安打、新人王」と掲げる。まずは開幕一軍入りを目指し、思い切りのいいスイングを磨き続けている。

阪神タイガースの新戦力として、谷端将伍選手の今後の活躍が期待される。春季キャンプでの成長が、チームの戦力強化につながるか注目だ。

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