ジャイアンツタウンスタジアム開業1周年を記念し、3月1日に特別イベントを開催
読売巨人軍のファーム球場であるジャイアンツタウンスタジアム(通称Gタウン)が、開業から1周年を迎えます。これを記念して、3月1日にイベント「GROWING GOOD DAY」がGタウンとその周辺エリアで開催されることが発表されました。主催は読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3団体です。
「街とカラダと好奇心を育む日」をテーマに多彩なプログラムを実施
このイベントは、「街とカラダと好奇心を育む日」をテーマとしており、家族連れや野球ファンが楽しめる様々なアクティビティが用意されています。主なプログラムは以下の通りです。
- オープンフィールド:Gタウンのグラウンドで、キャッチボールやベースランニングを体験できます。さらに、ジャイアンツの選手が実際に使用しているトレーニングアイテムにも触れることが可能です。
- スタジアムツアー:球場アナウンサーのガイド付きで、普段は関係者以外立ち入り禁止のロッカールームやブルペンなどを巡ります。所要時間は約80分で、計9回のツアーを予定。各回の定員は25人です。
- 福男・福女レース:Gタウン敷地内を駆け抜け、ゴールのホームベースを踏む速さを競うレースです。対象は中学生以上で、男女別に分かれて実施されます。各性別の定員は100人です。
事前申込制のプログラムもあり、詳細は公式ホームページで確認を
「オープンフィールド」以外のプログラムは、先着順による事前申込制となっています。参加を希望する方は、東京ジャイアンツタウンの公式ホームページで詳細を確認し、早めの申し込みが推奨されます。このイベントは、Gタウンの1周年を祝うとともに、地域コミュニティとの絆を深める機会として期待されています。



