岡本和真、オープン戦初安打を豪快な先制2ランで飾る…相手はWBC米国代表右腕
岡本和真、オープン戦初安打を豪快な先制2ランで飾る

岡本和真、メジャー1年目でオープン戦初安打を豪快な先制2ランで飾る

米大リーグのオープン戦が23日、アリゾナ州とフロリダ州で開催され、ブルージェイズの岡本和真が注目の活躍を見せた。6番三塁で先発出場した岡本は、2回にオープン戦初安打となる先制2ランを放ち、チームの勝利に大きく貢献した。

対戦相手はWBC米国代表の右腕ホームズ

この一打は、昨季12勝をマークし、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表に選ばれている右腕、ホームズを相手に放たれたものだ。2回一死一塁、1ボール2ストライクのカウントから、外寄りの変化球を強振した岡本の打球は、グングン伸びてバックスクリーンへと飛び込んだ。

ダイヤモンドをゆっくりと回り、本塁に達する頃には、岡本の表情がうれしそうに緩む様子が印象的だった。この豪快なアーチは、ファンから割れんばかりの拍手でたたえられ、試合の流れを一気にブルージェイズに引き寄せた。

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巨人時代の実績を背景にメジャーでの期待に応える

岡本は、日本プロ野球の巨人時代に通算248本塁打を記録した右の長距離打者として知られる。メジャー1年目となる今シーズン、オープン戦2試合目でのこの活躍は、チーム首脳陣の期待に応える大きな一歩となった。

一線級の投手に本塁打を見舞ったインパクトは大きく、今後の活躍への期待が高まっている。岡本のバットが、ブルージェイズの戦力としてさらに輝きを増すことが期待される。

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