大リーグキャンプ開幕、今井がブルペン入りで初投球 菊池らも順調に始動
大リーグキャンプ開幕、今井がブルペン入りで初投球

大リーグキャンプが本格始動、今井がブルペンで初投球を披露

米フロリダ州ウェストパームビーチで、プロ野球西武からアストロズに移籍した今井投手が、キャンプ初日の11日にブルペンに入り、16球の投球練習を行いました。今井は新たな環境で、早速マウンドに立ち、今シーズンに向けた調整を開始しました。

各球団のバッテリー組が順調に滑り出す

多くの球団でバッテリー組がキャンプ初日を迎え、活発な動きが見られました。エンゼルスの菊池投手は、実戦形式の登板で打者13人に対し、49球を投げ込み、好調なスタートを切りました。一方、カブスの今永投手は、投球フォームの確認を入念に行い、基礎固めに重点を置いています。

さらに、パドレスの松井投手やメッツの千賀投手は、守備練習に励み、総合的な準備を進めています。小笠原選手が所属するナショナルズもキャンプを開始し、チーム全体が新シーズンへ向けて動き出しました。

ドジャースは自主練習で大谷と佐々木が汗を流す

13日にバッテリー組が始動する予定のドジャースでは、自主練習が行われています。大谷選手は壁当ての練習に取り組み、佐々木投手はキャッチボールで汗を流し、体調を整えています。チーム全体が、キャンプ本格化に向けて着実に準備を進めている様子が伺えます。

今シーズンの大リーグは、日本出身選手たちの活躍が期待されており、キャンプ初日からその意気込みが感じられる内容となりました。各選手が新たな環境で順調にスタートを切ることで、今後のシーズン展開に注目が集まっています。