中日ドラゴンズは8日、バンテリンドームナゴヤで7月26日に行われる横浜DeNAベイスターズ戦で選手らが着用する「昇竜ユニホーム」の第3弾デザインを発表した。当日は入場者全員にレプリカユニホームが配布される予定だ。
「天下を獲る!」をテーマに
今季の昇竜ユニホームシリーズのテーマは「天下を獲る!」。第3弾は戦国時代の三英傑の一人である織田信長をモチーフにしており、赤色のユニホームには烈火の勢いで勝ち進んでほしいという願いが込められている。胸部分には「信」の文字が、背中側には竜の尻尾があしらわれている。
第1弾の豊臣秀吉には竜の頭部、第2弾の徳川家康には竜の胴体がそれぞれ描かれており、3枚をそろえることで1匹の竜が完成する仕掛けだ。ファンは3試合すべてに足を運べば、完全な竜のデザインを楽しむことができる。
ドアラも「燃えています」
発表会では球団マスコットのドアラがユニホームを着用して登場。「見ての通り燃えています」と筆談で笑いを誘い、「勝ちをたくさん見せてほしい」と期待を寄せた。ドアラの熱いメッセージに、ファンからも大きな拍手が送られた。
中日ドラゴンズは現在、セ・リーグで上位を争っており、このユニホームを着る7月の試合でも勢いそのままに勝利を目指す。昇竜ユニホーム第3弾は、チームの士気を高めるだけでなく、ファンにとってもコレクションアイテムとして注目を集めている。



