中日・大野雄大、同学年「マー君」との投げ合いに気合い十分 8日からの巨人3連戦に備え
中日・大野雄大、同学年マー君との投げ合いに気合い

中日ドラゴンズは7日、先発投手陣が本拠地バンテリンドームナゴヤで練習を行い、8日から始まる巨人との3連戦に備えた。前回登板で通算100勝を達成した大野雄大投手は、キャッチボールなどで軽めに調整。9日に予想される同学年の田中将大投手(巨人)との投げ合いに気合いを込めた。

大野、マー君との対決に闘志

今季ここまで両者とも3勝を挙げており、大野投手は「マー君も状態は良いと思う。最少失点で勝てるように頑張りたい」と語った。2日の広島戦で節目の勝利を挙げた後は、数え切れないほどの祝福メッセージが届いたが、田中将投手からは「なかった」と苦笑い。相手は昨季日米通算200勝を達成しており、大野は「(自分は)半分もいっていない。一つでも追いつけるように」と力を込めた。

昨季は2度対決して1勝1敗の成績で、「これからも何度も投げ合えるように、お互いに良い状態でいたい」と笑顔で語った。

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チームの巻き返しへ

大型連休期間を終え、チームは負け越し10からの巻き返しを期す。8日に先発する柳裕也投手は「カードの頭なので、しっかりと勝って次につなげたい」と意気込みを述べた。また、10日の先発が見込まれる新人の桜井周斗投手は「点を取ってもらった後に失点した前回登板の反省を生かしたい」と反省を踏まえた決意を示した。

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