陸上の日本選手権混成競技第1日が6日、ヒマラヤスタジアム岐阜で行われ、女子七種競技では前回大会覇者の田中友梨(スズキ)が前半4種目を終えて3391点でトップに立った。2位には大玉華鈴(日体大SMG)が3368点で続いている。
女子七種競技の前半戦
田中友梨は100メートル障害で力走を見せ、安定した成績でリードを築いた。大玉華鈴も健闘し、2位に位置している。
男子十種競技の状況
男子十種競技では横内秀太(四国学院ク)が前半5種目を終えて3936点で首位に立った。2022年大会覇者の奥田啓祐(ウィザス)は6位、前日本記録保持者の右代啓祐(国士舘ク)は16位で折り返した。
今大会は愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねており、選手たちは後半の競技に向けて気合を入れている。



