大谷翔平が今季初登板で6回1安打零封の好投、岡本和真と村上宗隆も適時打で活躍
米大リーグは3月31日、各地で試合が行われ、日本人選手たちが活躍を見せた。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、ロサンゼルスでのガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」として先発し、今季初登板を果たした。
大谷翔平の圧巻の投球と打撃での貢献
大谷は投手として6回をわずか1安打に抑え、無失点に終えた。さらに6奪三振を記録し、チームの勝利に大きく貢献した。打者としては3打数1安打と、攻守両面で存在感を示した。試合はドジャースが4対1で勝利し、大谷は今季初の白星を手にした。
岡本和真と村上宗隆の適時打での活躍
トロント・ブルージェイズの岡本和真は、ロッキーズ戦に「4番・三塁」で出場。左前適時打を放ち、5打数1安打1打点をマークした。チームは5対1で勝利し、岡本の打撃が勝利の鍵となった。
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、マーリンズ戦に「2番・一塁」で出場。中前適時打を記録し、4打数1安打1打点を挙げた。しかし、チームは2対9で敗れ、村上の活躍も及ばなかった。
千賀滉大の今季初登板と吉田正尚の苦戦
ニューヨーク・メッツの千賀滉大は、カージナルス戦に先発し、今季初登板を迎えた。6回を4安打2失点、9奪三振と奮闘したが、打線の援護に恵まれず、敗戦投手となった。試合は0対3でメッツが敗北した。
ボストン・レッドソックスの吉田正尚は、アストロズ戦に「3番・指名打者」で出場したが、2打数無安打に終わった。チームは2対9で敗れ、4連敗を喫する苦しい展開となった。
これらの試合を通じて、日本人選手たちが米大リーグで多様な活躍を見せ、今後のシーズンへの期待が高まっている。



