選抜高校野球32校が甲子園で練習開始、前回覇者・横浜のエース織田選手が感触を確かめる
第98回選抜高校野球大会(19日開幕)に出場する32校の甲子園練習が14日に始まりました。初日は大阪桐蔭(大阪)や東北(宮城)など16校の選手たちが、走塁やノックなどの練習を通じて、聖地・甲子園球場のグラウンド感触を確かめました。
非公開で行われる貴重な練習機会
この練習は一般への公開をせず、15日まで実施されます。各校にとって、本番前の貴重な調整機会となっており、選手たちは独特の雰囲気に慣れながら、コンディションを整えています。
前回大会の覇者である横浜高校(神奈川)のエース、織田選手は、マウンドに立ち直球を投げ込みました。練習後、織田選手は「マウンドからの景色を見て、甲子園の雰囲気をしっかりと思い出せました」と振り返り、大会への意気込みを感じさせるコメントを残しました。
全国から集う強豪校が調整に励む
初日参加の16校に加え、残る16校も順次練習を行い、32校すべてが甲子園のグラウンドを踏むことになります。各校の選手たちは、この特別な環境で最後の調整を重ね、開幕に向けて準備を進めています。
選抜高校野球大会は、春の風物詩として多くのファンから注目を集める大会です。今年も熱戦が期待されており、選手たちの活躍に注目が集まっています。



