大谷翔平、19日にオープン戦初登板へ 開幕2カード目での今季初登板が濃厚に
米アリゾナ州グレンデール発 米大リーグ・ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は17日、大谷翔平投手が19日午前5時5分(日本時間)に開始されるアリゾナ州グレンデールでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で、オープン戦初登板を果たすことを明らかにしました。
大谷はこの試合で、3回から4回程度をめどにマウンドに立つ予定です。その後は、22日から24日にかけて行われるロサンゼルス・エンゼルスとの3連戦のいずれかで登板する見通しとなっています。
開幕2カード目での今季初登板が濃厚に
登板間隔を考慮すると、大谷は3月30日から4月1日にかけてのクリーブランド・ガーディアンズとの3連戦、すなわち開幕2カード目で今季初登板を迎えることが濃厚となりました。このスケジュールは、彼のコンディション調整とチームの戦略に基づいて組まれたものです。
大谷は先月行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表では、打者としてのみ出場し、投手としては実戦から離れていました。しかし、17日にはキャンプ地でブルペン入りし、16球を投げるなど、着実に調整を進めています。
ドジャースの投手陣における大谷の役割は、今季のチームの成否を左右する重要な要素となるでしょう。ファンや関係者は、彼のオープン戦でのパフォーマンスに大きな関心を寄せています。



