米大リーグ開幕時点の外国人選手、日本勢は14人で5位にランクイン
米大リーグ外国人選手、日本勢14人で5位に

米大リーグ開幕時点の外国人選手、日本勢は14人で5位にランクイン

米大リーグ機構は3月26日、2026年シーズンの開幕時点において、ベンチ入りや負傷者リストに登録された米国外出身選手の詳細な内訳を正式に発表しました。この発表によると、日本からは大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)を筆頭に、合計14人の選手が名を連ね、国・地域別のランキングで堂々の5位に位置付けられました。

過去2番目の多さを記録

今回の14人は、2008年に記録した16人に次いで、過去2番目に多い数字となっています。新たに加わった選手としては、村上宗隆選手(シカゴ・ホワイトソックス)、岡本和真選手(トロント・ブルージェイズ)、今井達也選手(ヒューストン・アストロズ)の3名が挙げられます。これらの選手たちの活躍が、日本勢の存在感を一段と高めています。

外国人選手の割合と上位国

全948人の選手のうち、米国外出身者は247人を数え、全体の26.1%を占めています。最多はドミニカ共和国の93人で、圧倒的な数を誇ります。続いて、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝したベネズエラが60人で2位、キューバが20人で3位となりました。このように、ラテンアメリカ諸国が上位を占める中、日本はアジア勢として唯一トップ5に食い込む快挙を成し遂げました。

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米大リーグにおける国際化の流れは加速しており、多様な国籍の選手たちが活躍する舞台となっています。日本勢の14人は、その中でも特に注目すべき存在であり、今後のシーズンでの活躍が大いに期待されます。選手たちの奮闘は、日本の野球界に新たな刺激を与え、ファンにも大きな夢と希望を届けることでしょう。

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