立正大・高田庵冬、1年春から本塁打量産「つらいことあっても…」
立正大・高田庵冬、1年春から本塁打量産

立正大学の1年生、高田庵冬選手が春季リーグ戦で5本目の本塁打を放ち、リーグ最多タイ記録を達成した。22日に行われた亜大戦で、四回一死三塁の場面でフルスイングし、左翼席へ運んだ。

高校時代から注目の強打者

高田選手は仙台育英高校出身で、甲子園でも本塁打を記録。高校通算30本塁打以上の実績を持ち、立正大の須江航監督からは「ランナーなしでも得点圏」と評されるほどの強打者だ。

プロ注目の逸材

昨秋のプロ野球ドラフト会議でも注目された高田選手。大学でもそのパワーを発揮し、チームの中心打者として活躍が期待される。試合後には「つらいことがあっても、思い切り振ることが自分の良さ」と語った。

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この春に大学生になったばかりとは思えないパフォーマンスで、今後の成長が楽しみだ。

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