プレスティアンニの出場停止、W杯にも適用へ FIFAが発表
プレスティアンニの出場停止、W杯にも適用へ

国際サッカー連盟(FIFA)は6日、欧州サッカー連盟(UEFA)がポルトガルのベンフィカに所属するフォワードのプレスティアンニ選手に科した出場停止処分を、2026年に開催されるワールドカップ(W杯)本大会にも適用する方針を明らかにした。アルゼンチン代表としての経歴を持つプレスティアンニ選手が同国のW杯代表メンバーに選出された場合、本大会で最大2試合に出場できない可能性がある。

差別的言動が原因

プレスティアンニ選手は今年2月、スペインのレアル・マドリードに所属するビニシウス選手に対する差別的な言動があったとして、UEFAから6試合の出場停止処分を受けていた。この処分はすでに1試合が消化されており、残り5試合のうち3試合については2年間の執行猶予が付されている。

FIFAの決定

FIFAは今回の決定について、差別行為に対する厳格な姿勢を示すものだと強調している。国際的な大会であるW杯においても同様の処分が適用されることで、選手の言動に対する抑止効果が期待される。

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プレスティアンニ選手はアルゼンチン代表として過去に国際試合に出場した経験があるが、最近の代表招集はなく、W杯出場の可能性は不透明だ。しかし、もし選ばれた場合、この処分がチーム編成に影響を与える可能性もある。

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