サッカー日本代表は2日(日本時間3日)、2026年ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会(11日開幕)に向けた事前合宿を行うため、メキシコ・モンテレイに到着した。選手らは成田空港からチャーター便で約12時間かけてモンテレイ空港に到着後、バスで移動し宿舎入りした。宿舎ではスタッフが出迎え、森保一監督は笑顔で応えた。
到着の様子
現地時間2日午後、長友選手らが宿泊先に到着。報道陣の前でリラックスした表情を見せた。森保監督も同行し、笑顔で宿舎に入った。
今後の予定
チームは3日からトレーニングを開始。8日にはベースキャンプ地の米ナッシュビルへ移動し、14日に米ダラスでオランダとの大会初戦に臨む。日本代表はF組に入っており、初戦突破に向けて調整を進める。
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