リーグワン、過去最多の総入場者数を記録
ラグビーの国内トップリーグであるリーグワンは7日、今季(2026年シーズン)の1部から3部までの全試合における総入場者数が、過去最多となる132万2343人に達したことを正式に発表した。この数字は、リーグが設立されて以来の最高記録であり、ラグビー人気の高まりを如実に示している。
1部リーグの観客動員が大幅増加
特に1部リーグのレギュラーシーズンでは、1試合あたりの平均入場者数が8900人を記録。これは前シーズンと比較して約1000人増加しており、各会場で多くのファンが熱戦を観戦したことが分かる。また、7日に行われた1部プレーオフ決勝戦には、約5万人の観客が詰めかけ、スタジアムは熱気に包まれた。
リーグ全体の成長を示す記録
リーグワンは、今回の記録について「ラグビーへの関心の高まりと、ファンの皆様の熱意の表れ」とコメント。今季は各カテゴリーで接戦が多く、観客動員数の増加につながったと分析している。また、2部・3部の試合でも多くの観客が訪れ、リーグ全体の底上げが図られている。
リーグワンは今後も、さらなる観客動員増加を目指し、地域密着型の活動やプロモーションを強化する方針だ。ラグビー界のさらなる発展が期待される。



