北中米で開催されるサッカーワールドカップ(W杯)の開幕が11日に迫る中、米カリフォルニア州ロサンゼルスで、連覇を狙うアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手(38)の立体的な壁画が注目を集めている。
この壁画は、中心部ダウンタウンのビルの壁面に描かれており、シュートを放つメッシ選手の力強い姿が表現されている。隣接するホテルには、ボールが壁にめり込む様子が描かれ、その迫力あるデザインがソーシャルメディアなどで話題となっている。
壁画を背景に写真を撮影したホセ・セルナス君(11)は、「メッシ選手の活躍を期待している」と声を弾ませていた。
W杯開幕目前、街を盛り上げるアート
W杯の開幕を目前に控え、ロサンゼルスではサッカーファンが増加し、街全体が熱気に包まれている。今回の壁画は、その盛り上がりを象徴する存在として、多くの人々の目を引いている。
メッシ選手への期待
アルゼンチン代表として前回大会に続く連覇を目指すメッシ選手。38歳となった今もなお、その技術と存在感は健在で、ファンの期待は大きい。壁画は、その期待を具現化したかのような作品となっている。
話題を呼ぶデザイン
特に、ボールがホテルにめり込むというユニークな表現がSNSで拡散され、多くのコメントが寄せられている。現地のサッカーファンだけでなく、観光客も足を止めて写真を撮る姿が見られる。
この壁画は、W杯期間中もロサンゼルスのシンボル的な存在として、訪れる人々を楽しませることだろう。



