パルアリーレ福島が初優勝を飾る 郡山カップ県フットサル選手権大会
フットサルの福島県王者を決める郡山カップ第20回県フットサル選手権大会・2次ラウンド(県大会)の小学生の部最終日が11日、郡山市の宝来屋ボンズアリーナで開催され、熱戦が繰り広げられました。決勝戦では、パルアリーレ福島がFCレガッテを5対3で下し、見事に初優勝を達成しました。この勝利は、チームにとって記念すべき快挙となり、会場は歓喜に包まれました。
決勝戦の詳細と順位決定
決勝戦は、両チームが激しい攻防を展開する中、パルアリーレ福島が確かなシュートを決めてリードを築き、最終的に5対3で勝利を収めました。試合中には、パルアリーレ福島の佐久間選手が決定的なシュートを放つ場面もあり、チームの優勝に大きく貢献しました。準優勝にはFCレガッテが輝き、3位はファイブモンキーJr.、4位は会津サントスFCジュニアグリーンがそれぞれ獲得しました。
大会の概要と参加チーム
この大会には、福島県内から16チームが参加し、4つのブロックに分かれて第1ステージのリーグ戦が行われました。各ブロックの上位チームが決勝トーナメントに進出し、白熱した試合が続きました。小学生の部では、若き選手たちがフットサルの技術とチームワークを存分に発揮し、観客を魅了しました。
大会は、福島県のフットサル競技の普及とレベル向上を目的としており、今回の優勝はパルアリーレ福島の日頃の練習の成果が実を結んだ形となりました。関係者やファンからは、チームの健闘を称える声が多く寄せられています。