人気ゲーム「天穂のサクナヒメ」が田んぼアートに!福島・鏡石町で今月30日田植え祭り
人気ゲーム「天穂のサクナヒメ」が田んぼアートに

福島県鏡石町の鏡石図書館北側の水田で行われる「かがみいし田んぼアート」の今年のデザインが、コメ作りをテーマの一つとする人気ゲーム「天穂のサクナヒメ」に決定しました。この取り組みは、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」や県政150周年に合わせ、町の魅力を発信することを目的としています。

田植え祭りと見頃

田植え祭りは今月30日に行われる予定です。田んぼアートの見頃は7月上旬から中旬ごろとなる見通しで、多くの来場者が期待されています。

テーマとコラボレーション

田んぼアートは「窓から眺める絵本~もう一つの図書館~」をテーマに、これまで幅広い年代が親しめるデザインを選んできました。14回目となる今回は「かがみいしのうまい米!~のどかな田園風景と天穂のサクナヒメ」をテーマに、町の魅力をPRします。また、同ゲームの新作スマートフォン・PC向けゲーム「天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~」とのコラボレーションにより、幅広い層の誘客を図ります。

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実行委員会と準備

岩瀬農高や地元の農業団体などでつくる実行委員会が、鏡石町で開いた会合でデザインを決定しました。稲の種まきは4月22日に岩瀬農高で行われました。今後は育てた5色8種類の苗を田んぼに植え、ゲームの主人公「サクナヒメ」や町の公式キャラクター「牧場のあーさー♪」などを表現する予定です。

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