サッカー女子の国際親善試合が6日、大阪市のヤンマーハナサカスタジアムで行われ、日本代表「なでしこジャパン」が南アフリカに5対0で大勝し、狩野監督体制の初陣を白星で飾った。南アフリカとの対戦成績は2勝1分けとなった。
試合の展開
最新の世界ランキングで5位の日本は、同58位の相手に終始主導権を握った。前半に清家(ブライトン)が2得点を挙げ、さらに谷川(バイエルン・ミュンヘン)も加点。後半に入っても攻撃の手を緩めず、藤野(マンチェスター・シティー)が2得点を追加し、突き放した。
今後の予定
9日には国際Aマッチとして、南アフリカと堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで練習試合が行われる予定だ。



