バスケットボールのりそなBリーグでシーズン王者を決めるプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)の決勝第1戦が23日、横浜アリーナで行われた。2戦先勝方式の決勝で、3季ぶりの王座を狙う琉球(ワイルドカード)が、初優勝を目指す長崎(西地区1位)に71―69で競り勝った。
琉球の攻守が光る
琉球はガードの岸本が攻撃をけん引。リバウンドでも優位に立ち、前半を36―30で折り返した。後半はドットソンやローが活躍し、粘る長崎を振り切った。
試合の詳細
序盤から両チームともに激しい攻防を展開。琉球は岸本のドライブや3ポイントシュートで得点を重ね、長崎も負けじとインサイドを攻めた。しかし、琉球のリバウンド力が勝り、セカンドチャンスからの得点でリードを広げた。
後半に入ると長崎がディフェンスを強化し、一時は同点に追い付く場面もあった。しかし、琉球はドットソンのポストプレーやローのクラッチシュートで再びリードを奪い、最後は長崎の反撃をしのいで勝利を収めた。
今後の展望
第2戦は24日に行われる。琉球がこのまま連勝するか、長崎が巻き返すか、注目が集まる。



