陸上の織田記念国際大会が4月29日、広島市のホットスタッフフィールド広島で開催され、各競技で熱戦が繰り広げられた。
男子100メートル決勝
男子100メートル決勝では、山本匠真(広島大大学院)が10秒37で見事に優勝を飾った。東京五輪代表の多田修平(住友電工)は10秒40で2位に入った。
女子100メートル決勝
女子100メートル決勝では、君嶋愛梨沙(土木管理総合)が11秒72で勝利を収めた。
障害競技
男子110メートル障害決勝では、泉谷駿介(住友電工)が13秒38で優勝。女子100メートル障害では、田中佑美(富士通)が13秒03で決勝を制した。
やり投げ
やり投げ男子は、昨年の世界選手権代表の崎山雄太(ヤマダホールディングス)が81メートル78をマークして優勝。女子は山元祐季(高田工業所)が61メートル45で制した。



