ミラノ・コルティナパラリンピック、開幕前夜に街が熱気に包まれる
2026年3月6日、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの開幕が目前に迫る中、開催地の一つであるイタリアのコルティナダンペッツォでは、街全体が活気に満ちています。開幕を翌日に控えた5日、現地ではパラリンピックのシンボルである「スリーアギトス」のオブジェやカウントダウンクロックが設置され、多くの観光客や地元住民がスマートフォンで熱心に写真を撮影していました。
シンボルオブジェとカウントダウンクロックが街を彩る
コルティナダンペッツォの街角には、パラリンピックを象徴する「スリーアギトス」のオブジェが設置され、人々が記念写真に収まる光景が頻繁に見られました。また、「あと0日」と表示されたカウントダウンクロックも注目を集め、開幕への期待感を高めています。これらの装飾は、パラリンピックの雰囲気を醸し出し、街行く人々の関心を引きつけています。
聖火台が再登場、関係者の姿も増加
さらに、冬季オリンピック閉幕後に一時的に見えなくなっていた聖火台が改めて登場し、パラリンピックの開幕を告げる象徴として再び姿を現しました。これに伴い、パラリンピック関係者の姿も日に日に増え、街はにぎやかな雰囲気に包まれています。このような動きは、大会への準備が整いつつあることを示しており、選手やファンにとって待ち遠しい瞬間となっています。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは、世界中から集まるアスリートたちが競い合う国際的なスポーツイベントとして、開幕を控えて盛り上がりをみせています。街の熱気は、大会の成功を予感させるものとなっており、多くの人々がその瞬間を心待ちにしています。



