オートバイの世界選手権シリーズ第8戦、ハンガリー・グランプリ(GP)は7日、ハンガリーのバラトンフカヤルで決勝が行われた。最高峰のモトGPクラスでは、日本人ライダーの小椋藍(アプリリア)が4位に入賞した。
小椋藍、安定した走りで4位
小椋藍は予選から好調で、決勝でも安定したペースを維持。終盤まで上位争いを繰り広げ、最終的に4位でチェッカーフラッグを受けた。今シーズン、着実にポイントを積み重ねる小椋にとって、今大会も貴重な結果となった。
優勝はマルク・マルケス
優勝は、スペインのマルク・マルケス(ドゥカティ)が手にした。マルケスはレース序盤からリードを奪い、そのまま逃げ切って今季3勝目を挙げた。2位にはフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ)、3位にはホルヘ・マルティン(ドゥカティ)が入り、ドゥカティ勢が表彰台を独占した。
次戦は、6月14日からオランダで行われる予定。小椋藍のさらなる活躍が期待される。



