岩井千怜が第3ラウンドで苦戦、5打差の10位に後退
ロサンゼルス共同 米女子ゴルフのJMイーグルLA選手権は4月18日、ロサンゼルスにあるエルカバレロCC(パー72)で第3ラウンドが行われました。前日まで2位につけていた日本の岩井千怜選手は、この日1バーディー、4ボギーのスコア75と苦戦し、通算10アンダーの206で順位を大きく落としました。
金世ヨンがトップを独走、岩井は5打差の10位に
岩井選手はトップの韓国選手・金世ヨンと5打差をつけられ、10位に後退する結果となりました。金世ヨン選手は安定したプレーを見せ、リードを広げる展開が続いています。岩井選手は第2ラウンドまで好調を維持していましたが、第3ラウンドではパットが決まらないなど、苦しい戦いを強いられました。
他の日本選手の成績も明らかに
同大会では、他の日本選手の成績も発表されました。勝みなみ選手と岩井明愛選手は通算8アンダーで19位タイに位置しています。山下美夢有選手は3アンダーの48位、古江彩佳選手は1アンダーの58位、馬場咲希選手はイーブンパーの62位となりました。日本勢全体としては、岩井千怜選手の苦戦が目立つ一方で、複数の選手が中位に食い込む様子が見られます。
大会は最終ラウンドを控えており、岩井選手の巻き返しが期待されます。エルカバレロCCでのコースコンディションは良好で、選手たちは最後のチャンスを狙ってプレーすることでしょう。今後の展開に注目が集まっています。



