スノボHPメダリスト帰国 戸塚優斗「応援が力」山田琉聖「地元に感謝」
スノボHPメダリスト帰国 戸塚優斗「応援が力」山田琉聖「地元に感謝」 (17.02.2026)

スノボHPメダリストが笑顔で帰国 戸塚優斗は金メダルを手に感謝の言葉

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード・ハーフパイプ(HP)男子で金メダルを獲得した戸塚優斗選手(ヨネックス)が、2月17日に羽田空港へ帰国しました。空港では多くの支援者が出迎え、温かい拍手と歓声が沸き起こりました。

戸塚選手は笑顔で取材に応じ、「たくさんの方々からの応援が大きな力になりました。そのお返しとして、金メダルを持って帰ることができて、本当に嬉しいです」と語りました。横浜市出身の戸塚選手は、家族への感謝の気持ちも明かし、「練習施設がある山梨や岐阜まで車で連れて行ってくれた母には、心から感謝しています。今は母の手料理が食べたいですね」と、穏やかな表情で話しました。

山田琉聖は地元・北海道への思いを語る

同じくハーフパイプ男子で銅メダルを獲得した山田琉聖選手(チームJWSC)も、同日に帰国しました。山田選手は、「早く地元の方々に感謝の気持ちを伝えに行きたいです。北海道でハーフパイプを頑張ってきた格好いい先輩たちを見て、ここまで来ることができましたから」と、帰郷を心待ちにしている様子を語りました。

空港に居合わせた旅行客からは、「お疲れさまです」「おめでとうございます」といった声が次々と飛び交い、選手たちを祝福する温かい雰囲気に包まれました。

女子銅メダリストの小野光希も感謝の言葉

女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希選手(バートン)も、帰国時に出迎えを受けました。小野選手は、「たくさんの方に出迎えていただき、感謝の気持ちがこみ上げてきました。また4年間、頑張っていきたいと思います」と、明るく前向きな姿勢を見せました。

今回の冬季オリンピックでは、スノーボード・ハーフパイプ種目で日本選手が活躍し、メダルを獲得したことで、国内の冬季スポーツファンに大きな感動を与えました。選手たちの今後の活躍にも期待が寄せられています。