ブレイキン大能寛飛、ユース五輪模範選手に選出 パリ五輪出場の実績評価
ブレイキン大能寛飛、ユース五輪模範選手に選出

国際オリンピック委員会(IOC)は19日、セネガルのダカールで開催される2026年夏季ユース五輪(10月31日~11月13日)において活動する模範選手「アスリートロールモデル」の追加メンバーを発表しました。この中で、2024年パリ五輪のブレイキン男子種目に出場した大能寛飛選手(ダンサー名・HIRO10)が選ばれました。

模範選手としての役割

アスリートロールモデルは、ユース五輪の期間中に現地で若手選手たちと交流し、競技経験や人生観に基づいた助言を提供する重要な役割を担います。大能選手は、自身のブレイキンでのキャリアや五輪出場経験を通じて、次世代のアスリートたちに刺激を与えることが期待されています。

大能寛飛選手の経歴

大能選手は、2024年パリ五輪でブレイキンが初採用された際に日本代表として出場。そのダイナミックな技と表現力で観客を魅了しました。今回のユース五輪では、若手選手たちのメンターとして、技術面だけでなく精神面でのサポートも行う予定です。

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IOCは、ユース五輪の理念に沿い、スポーツを通じた国際交流と青少年育成を促進するため、こうしたロールモデルプログラムを実施しています。大能選手の選出は、ブレイキンという競技の普及と、若い世代へのポジティブな影響を与える一環と位置づけられています。

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