女子バスケ日本代表・今野紀花がENEOSに加入、デンソー初優勝に貢献
女子バスケ今野紀花がENEOS加入、デンソー初優勝に貢献

バスケットボール女子Wリーグに所属するENEOSは4日、日本代表の今野紀花選手(26)が新たにチームに加わることを正式に発表した。

今野選手の経歴

宮城県出身の今野選手は、2023年に米国のルイビル大学からデンソーに加入。同年より国内リーグでプレーを開始した。

2025~26年シーズンの活躍

今野選手は2025~26年シーズンにおいて、レギュラーシーズン24試合、プレーオフ7試合に出場。チームの中心選手として活躍し、デンソーのクラブ史上初となるリーグ優勝に大きく貢献した。

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ENEOSへの期待

ENEOSは今野選手の加入により、さらなる戦力強化を図る。日本代表としても経験豊富な今野選手のプレーに、チーム関係者やファンから大きな期待が寄せられている。

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