福島の森で五感を研ぎ澄ますリトリート体験、いわき市の自然施設で5月から
福島の森で五感を研ぎ澄ますリトリート体験

いわき市田人町の自然体験型アクティビティー施設「こびとの森」は、2025年5月1日より、自然・呼吸・瞑想・発汗を融合させた体験プログラム「福島の森とつながる、静かで心地よいリトリート体験」を開始する。

「自然」×「整う」をコンセプトに五感で森林浴

本プログラムの基本コンセプトは「自然」と「整う(ウェルネス)」。参加者は木々の「声」に耳を傾けたり、感覚を研ぎ澄ませるために目隠しをしながら森を散策するなど、五感をフル活用して自然を満喫する。さらに、薪を燃料としたサウナ体験や外気浴によるリラクゼーション、森のカフェでの休息など、日常生活では得にくい深いリラックス体験や心身の回復を図る内容となっている。

料金と申し込み方法

料金は大人7000円、小中学生4500円。問い合わせや申し込みは公式ホームページ(https://kobitonomori-iwaki.com)またはインスタグラムのダイレクトメッセージから受け付けている。

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大型観光企画に選出された特別プログラム

同施設は、森の中に「こびとたち」が住むという世界観のもと、多彩な自然活動体験プログラムを提供している。今回のリトリート体験は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」の特別プログラムとして選出された。代表の酒井千春氏は「人は本来、自然の中で呼吸し五感を使うことで心が整う存在だと考えている。この体験を、自分自身を取り戻すきっかけにしていただければ」と来場を呼びかけている。

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