福島県沖でM6.1の地震、津波の心配なし
福島県沖でM6.1の地震、津波なし

30日午前10時18分ごろ、福島県沖を震源とする地震が発生した。気象庁によると、地震の規模はマグニチュード6.1、震源の深さは約50キロと推定される。

各地の震度

この地震で、福島県内では最大震度5弱を観測。震度5弱を観測したのは、福島県のいわき市、相馬市、南相馬市、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、新地町など。また、宮城県でも震度4を観測するなど、東北地方から関東地方にかけて広い範囲で揺れを感じた。

津波の心配なし

気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表。また、原子力施設への影響も確認されていない。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今後の注意

気象庁は、今後1週間程度は同程度の地震に注意するよう呼びかけている。特に地震発生後は、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まるため、注意が必要。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ