パトカー追跡の原付きバイクが事故、運転者は逃走中 同乗の16歳少年を住居侵入容疑で逮捕
パトカー追跡の原付き事故、運転者逃走 少年逮捕

30日午後6時45分ごろ、愛知県岡崎市羽根町の県道交差点で、パトカーに追跡されていた2人乗りの原付きバイクが乗用車と衝突する事故が発生した。バイクの2人は事故後、現場から逃走。岡崎署は同日、近くの住宅敷地内に侵入したとして、同乗していた住居不詳、職業不詳の少年(16)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。乗用車を運転していた男性会社員(23)と少年にけがはなかった。

事故の経緯

岡崎署によると、パトロール中のパトカーが2人乗りの原付きバイクを発見し、赤色灯を点灯して約300メートルにわたり追跡。バイクは信号を無視して交差点に進入し、乗用車と衝突した。バイクの運転者は現在も逃走中で、警察が行方を追っている。

警察の対応

神谷純一郎副署長は「詳細については捜査中」とのコメントを発表。警察は運転者の特定を急ぐとともに、事故の詳しい状況を調べている。

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この事故を受け、地域住民からは交通安全への懸念の声が上がっている。警察はパトカーの追跡手順についても検証を進める方針。

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