川で中学生か、流され死亡 福岡・大分県境の山国川、友人と川遊び中か
川で中学生流され死亡 福岡・大分県境の山国川で

6日午後3時55分ごろ、福岡県と大分県の県境を流れる山国川で、「12、13歳くらいの男の子が流されている」と目撃した男性から119番通報があった。大分県警中津署や京築広域圏消防本部(福岡県豊前市)によると、友人らと川で遊んでいた大分県中津市の中学生とみられる男性が、福岡県上毛町の恒久橋付近で沈んでいるのを消防隊が発見。心肺停止の状態で中津市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。

現場の状況と今後の捜査

現場は山国川の恒久橋周辺で、水流が速い場所もあったとみられる。警察は身元の特定と事故の原因を詳しく調べている。川遊び中の事故とみられ、注意を呼びかけている。

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