6日午後4時ごろ、福岡県と大分県の県境を流れる山国川で、「12歳くらいの男の子が流されて上がってこない」と消防に通報がありました。大分県警中津署によりますと、中津市に住む中学1年の平原希龍さん(12)が発見されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
水遊び中に溺れたとみられる
中津署の調べによりますと、平原さんは山国川に架かる恒久橋の下付近で、複数の友人と水遊びをしていて溺れたとみられています。平原さんは恒久橋から約50メートル下流の場所で見つかりました。
現場の状況
現場は川幅が広く、流れが速い場所だったとみられます。消防や警察が詳しい状況を調べています。
この事故を受け、地元の中学校では水難事故防止の注意喚起が行われています。夏場を前に、川や海での遊びには十分な注意が必要です。



