警視庁の警察博物館が品川区に移転再開 京橋再開発後に元の場所へ戻る予定
警察博物館が品川区に移転再開、京橋再開発後に戻る

警察博物館が品川区で再開、開館式を開催

警視庁の業務や歴史を紹介する「ポリスミュージアム(警察博物館)」が、東京都品川区西五反田のTOCビル内に移転し、2026年4月24日に再開しました。以前は中央区京橋地区にありましたが、再開発に伴い昨年9月に一時閉館していました。

64年の歴史を持つ博物館

同館は1961年、前身の「警察PRセンター」として旧京橋署庁舎に開館。その後、改築や内部の改装を重ねながら、64年にわたり親しまれてきました。移転後も従来と同様に、警察の業務をゲーム感覚で体験できるコーナーやパネル展示を楽しむことができます。また、パトカーやヘリコプターの展示、子ども向けの制服着用体験コーナーも設けられています。

開館式でのあいさつ

開館式で警視庁の朝野郁美広報課長は「新たな地域の皆さまに親しまれ、多くの方に足を運んでいただけるよう努めていく」とあいさつしました。同館は京橋地区の再開発完了後に、同地区に戻る予定です。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

開館情報

開館時間は午前9時半から午後4時まで。月曜日は休館で、入館は無料です。多くの来場者が訪れることが期待されています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ