自民党宮崎県連の定期大会が5月30日、宮崎市内で開催された。党員ら約340人が出席し、来春の統一地方選での勝利を誓い合った。
大会の概要
大会には来賓として、同党の鈴木幹事長や県選出の国会議員、地方議員のほか、河野知事、経済団体の代表らが出席した。あいさつに立った古川禎久県連会長は来春の統一地方選について、「同志が一人も欠けることなく当選を果たせるよう、万全の構えで臨む」と力を込めて述べた。
新役員の選任
また、新たな県連役員について、副会長に日高陽一県議(宮崎市区、3期)と山下博三県議(都城市区、5期)が、幹事長に日高博之県議(日向市区、3期)がそれぞれ選任されたことが報告された。
自民党宮崎県連は今後も地域の結束を強化し、来春の統一地方選に向けて活動を本格化させる方針だ。



