読売新聞社は、第33回(2026年度)読売国際協力賞の受賞候補者を募集している。本賞は、国際協力活動を通じて国際社会への貢献の重要性を身をもって示した個人、団体、企業を顕彰するため、1994年に創設された。
受賞内容と選考委員
受賞者には正賞および副賞500万円が贈られる。選考委員は以下の通り。
- 佐々江賢一郎(日本国際問題研究所理事長、座長)
- 佐藤謙(中曽根康弘世界平和研究所顧問)
- 村木厚子(全国社会福祉協議会会長)
- 梅本和義(国際交流基金顧問)
- 老川祥一(読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆)
過去の受賞者は読売新聞の公式サイトで確認できる。
応募要項
推薦対象
国際協力の分野で活躍し、国民に国際社会への貢献と協力の重要性を身をもって示した個人、団体、企業が対象。民間人、公務員(国際機関を含む)を問わず、自薦・他薦も可能。ただし、日本人の国際協力向上を目指す賞であるため、選考対象は日本人の個人・団体(企業)に限られる。
募集締切
2026年8月6日(木)必着。
推薦方法
所定の「推薦用紙」を公式サイトからダウンロードし、必要事項を記入の上、電子メールで送付する。電子メールが難しい場合はファクスでも受け付ける。メールアドレスやファクス番号は下記参照。推薦対象者の実績や紹介を記載した関連資料は、可能な限りメールに添付して送信すること。添付できない場合は郵送し、その際には推薦用紙のコピーを同封する。資料の返却は行われない。
送付先
- メールアドレス:y-kyoryoku@yomiuri.com
- FAX:03-3245-0219
- 郵送先(メールに添付できない関連資料):〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社 調査研究本部内 読売国際協力賞係
問い合わせ先
読売新聞東京本社 読売国際協力賞事務局(y-kyoryoku@yomiuri.com)



