花咲徳栄、堂々の行進でセンバツ開幕 6年ぶり甲子園に意気込み
花咲徳栄、センバツ開幕で堂々行進 6年ぶり甲子園 (19.03.2026)

第98回選抜高校野球大会が開幕 花咲徳栄が堂々の入場行進を披露

第98回選抜高校野球大会が3月19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕しました。この歴史的な舞台に、埼玉県から6年ぶり6度目の出場を果たした花咲徳栄高校の選手たちが登場し、引き締まった表情で力強い入場行進を行いました。

選手たちの力強い歩みと主将の決意

開会式では、花咲徳栄の選手たちがかけ声を上げながら、大きく腕を振り、グラウンドを踏みしめる姿が印象的でした。その堂々たる行進は、大会への意気込みを鮮明に示すものでした。

本田新志主将は開会式後、「やっと始まったという実感が湧いてきた」と語り、大会への期待を口にしました。さらに、「初めての甲子園で緊張するが、気持ちで負けないようにしたい」と述べ、初めての甲子園出場に際しての緊張感を認めつつも、精神面での強さを強調しました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今後の試合日程と展望

花咲徳栄は大会第3日の3月21日、第1試合で東洋大姫路高校(兵庫県)と対戦します。この試合は、6年ぶりの甲子園での活躍を目指すチームにとって、重要な第一歩となるでしょう。

選手たちは、開会式での堂々とした行進を経て、試合に向けてさらに気持ちを高めています。埼玉県の代表として、甲子園の土で力強いプレーを披露することが期待されます。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ