米国防総省、対イラン攻撃の戦費を開示 6日間で1兆7900億円超
米対イラン攻撃、6日間で戦費1兆7900億円超

米国による対イラン攻撃、戦費が急増 6日間で1兆7900億円超に

米紙ニューヨーク・タイムズ電子版が11日に報じたところによると、米国防総省は連邦議会に対し、対イラン攻撃の戦費が作戦開始からわずか6日間で113億ドル(約1兆7900億円)を超えたと説明した。この攻撃は2月28日に開始され、現在も継続中であるため、費用はさらに膨らむと見込まれている。

初めの2日間だけで兵器・弾薬に56億ドル

ロイター通信の報道によれば、国防総省は特に初めの2日間だけで兵器や弾薬に56億ドルを費やしたと報告している。この膨大な支出は、高精度ミサイルや航空機の運用、兵站支援など、大規模な軍事作戦のコストを浮き彫りにしている。

トランプ政権、追加資金を議会に要請へ

複数の議会関係者の話として、トランプ政権が攻撃継続のための追加資金を議会に要請する見通しであることも伝えられた。これは、戦費の急増が財政面での課題を生み出し、今後の作戦展開に影響を与える可能性を示唆している。

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今回の戦費開示は、国際社会における軍事衝突の経済的負担を改めて強調するものだ。米国とイランの緊張が高まる中、戦費の増加は国内の議論を呼び、外交政策への影響が懸念されている。

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