カテゴリー : 感染症対策
ハンタウイルス感染者6人に拡大、アンデス型確認
WHOは8日、クルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルス感染者が計6人になったと発表。全員からアンデス型が確認され、ヒトからヒト感染の可能性。死者は3人。
ハンタウイルス集団感染、新たに2人感染疑い WHO全力
クルーズ船「MVホンディウス」でのハンタウイルス集団感染疑いで、新たに2人の感染疑いが報告された。WHOや各国政府は封じ込めに全力を挙げている。
福島県でAI活用の感染症早期発見システム導入へ
福島県は、AIを活用した新たな感染症早期発見システムを導入する方針を固めた。県内の医療機関と連携し、症状や検査データを分析することで、感染症の早期把握と拡大防止を目指す。
アデリーペンギンがプランクトン捕食の鮮明映像
国立極地研究所などの研究グループが、南極のアデリーペンギンがプランクトンの一種「有殻翼足類」を捕食する鮮明な映像を初めて撮影した。海洋酸性化の影響評価に貢献。
ザポリージャ原発、外部電源喪失が頻発 ロシア侵攻後15回目
国際原子力機関(IAEA)は4月30日、ロシアが占拠するウクライナ南部のザポリージャ原発で外部電源が26日に一時喪失したと発表。約1時間後に復旧したが、2022年のロシア侵攻開始以降15回目の発生で、IAEAは原因を協議中。14、16日にも同様の事態が起きていた。
明石市民のPFAS血中濃度に地域差、京大名誉教授が報告
明石川流域でPFAS高濃度問題。京大小泉名誉教授の報告会で、水源に明石川水を使う市東部住民の血中濃度が西部より有意に高いことが判明。市長は公費検査に消極的。


