12日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は2日連続で上昇し、終値は前日比1802円77銭(2.81%)高の6万6020円04銭となった。取引時間中には上げ幅が一時2800円を超える場面も見られた。
米イラン戦闘終結への期待が買いを誘う
トランプ米大統領がイランとの戦闘終結に向けた合意が近く署名されると表明したことを受け、11日の米国市場では原油先物価格が下落する一方、主要3株価指数がそろって上昇。この流れが東京市場にも波及し、日経平均への影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連銘柄を中心に買い注文が集まった。
東証株価指数(TOPIX)も上昇
東証株価指数(TOPIX)は前日比51.61ポイント(1.35%)高い3881.96で取引を終えた。



