延長十回、あと一人で完全試合という場面で二塁打を許し、歴史的な記録は幻となった。しかし、その裏の攻撃でサヨナラ勝ちを収め、エースの力投に応えた。2022年5月6日の阪神戦を振り返り、翌日の本紙運動面で大野投手は「とにかく勝ちたい。僕の記録なんてどうでもいい」と語っている。まさにエースの言葉通り、チームの苦境を何度も救ってきた。大野投手、100勝おめでとうございます。円熟の投球、これからもお願いします(23面)。
信じることの美徳と社会の矛盾
裏切る側が有利という現実は悲しくなる。しかし、それは信じることが美徳だからこそ。信頼は社会を保つ柱である。「解体人書」第4部が隣の面で始まった。1面の「トマト」もお読みください。こういうことしてますよね。(雅)
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