TUBEが秋田・大仙市で12年ぶり公演、デビュー40周年記念コンサートで熱気溢れる
TUBE秋田公演、12年ぶりに1000人のファン熱狂

TUBE、秋田・大仙市でデビュー40周年記念コンサートを開催

「シーズン・イン・ザ・サン」や「あー夏休み」など、夏をテーマにした数々のヒット曲で知られる人気バンドTUBEが、秋田県大仙市の大曲市民会館でデビュー40周年を記念したコンサートを行いました。この公演は、秋田での開催としては実に12年ぶりのことであり、県内外から集まった約1000人のファンが、バンドの圧巻のパフォーマンスに熱狂し、会場全体が熱気に包まれました。

寒さを吹き飛ばす熱いステージ

公演が行われた3月20日、大仙市の最低気温は0度を下回る寒さでしたが、ベースの角野秀行さん(60)はステージで「寒くて驚いた。TUBEにはまだまだアウェーの時期だが、盛り上がっていこう」と挨拶し、観客を笑わせました。メンバーたちは、デビュー当時からの往年のヒット曲を次々と披露し、そのたびに会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こりました。

特に、公演の最後には、メンバー全員が秋田の方言である「とっぴんぱらりのぷぅ」という言葉を声をそろえて唱え、公演を締めくくりました。この言葉は「おしまい」や「終わり」を意味するもので、地元ならではの温かい演出に、ファンからは感嘆の声が上がりました。

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ファンの熱い想い

デビュー当時からTUBEを応援し続けているという秋田市の会社員、打矢誠さん(51)は、興奮した様子でこう語りました。「小学生の時から好きで、今回のために有給休暇を取って駆けつけました。秋田に来てくれて本当にうれしいです。12年ぶりの公演で、昔の曲を聴けて懐かしく、また新たな感動を覚えました。」

この公演は、TUBEの長年にわたる音楽活動を祝うとともに、地元秋田との深い絆を再確認する機会となりました。寒さの中でも熱気溢れるステージは、ファンにとって忘れられない一夜となったことでしょう。

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