仲野太賀さんと白石聖さん、岐阜県庁で「豊臣兄弟!」撮影秘話を熱く語る
仲野太賀・白石聖、「豊臣兄弟!」撮影秘話を岐阜で語る

岐阜県庁で熱いトークイベント、約80倍の高倍率を突破したファンが大歓声

戦国時代に天下統一を成し遂げた豊臣秀吉と弟・秀長の人生を描く、放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。主人公の小一郎(秀長)を演じる俳優の仲野太賀さんと、小一郎の幼なじみである直を演じた白石聖さんが、3月21日に岐阜県庁で行われたトークイベントに出演しました。岐阜県が主催したこのイベントでは、撮影にかけた思いや印象的なシーンについて、二人が熱く語り合いました。

応募総数は約3万5000人、会場は熱気に包まれる

岐阜県によると、会場の定員450人を大きく上回る、およそ3万5000人からの応募が殺到しました。当選倍率は約80倍という狭き門をくぐり抜けたファンたちが、仲野さんと白石さんの登場を心待ちにしていました。二人がステージに立つと、会場からは大きな歓声が上がり、熱気に包まれました。

白石聖さんは、印象に残っているシーンとして、神社の境内で雨に打たれながら小一郎の背中を押す場面を挙げました。「その後に小一郎の目にともしびが映るところもすごく好きです」と振り返り、撮影時の感情を鮮明に語りました。

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仲野太賀さん、直の死を乗り越える役作りの苦悩を明かす

仲野太賀さんは、白石さん演じる直の死を知る場面について、深い思いを語りました。「どう受け止めて乗り越えていくべきなのか、本当に悩みました。積み上げてきた小一郎と直の関係を抱きしめながら、きっと乗り越えられるはずだという思いで演じました」と回顧しました。

さらに仲野さんは、「ずっと心に直は存在し続けます。これからどんなふうに秀吉を支えていくのか、視聴者の皆さんにも楽しみにしていてほしいです」と、今後の展開への期待を呼びかけました。

このトークイベントは、ドラマのファンにとって貴重な機会となり、撮影の裏側や役作りのプロセスを共有することで、作品への理解と愛着を深める場となりました。岐阜県庁での熱い語り合いは、地域と連携した文化イベントとしても注目を集めています。

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