自民党大分県議の井上明夫氏が69歳で死去、がん闘病中に逝去
自民党大分県議の井上明夫氏が4月7日、大分県日田市の病院で死去しました。69歳でした。告別式は4月11日午後1時から、日田市玉川3の555の1にある玉川斎場で行われます。喪主は妻の邦子さんです。
井上氏の経歴と政治活動
井上明夫氏は、日田市議を3期務めた後、2015年の県議選日田市選挙区で初当選し、3期目を務めていました。2024年から2025年にかけては、県議会副議長を務めるなど、地域政治に貢献してきました。県議会事務局によると、がん闘病中だったとのことです。
補欠選挙の見通し
県選挙管理委員会によると、日田市選挙区の定数は3で、井上氏の死去に伴う補欠選挙は即時には行われないとしています。この決定は、選挙区の安定性や選挙日程を考慮したものと見られます。
井上氏の逝去は、地元政治に大きな影響を与える可能性があり、今後の動向が注目されます。地域社会からは、長年の貢献を称える声が寄せられています。



