日田下駄で卓球大会開催!温泉施設で22日に初企画、参加無料
日田下駄で卓球大会、22日開催、参加無料 (18.02.2026)

日田下駄をラケットに!温泉施設で初の「下駄卓球」大会が開催

大分県日田市で、特産の下駄をラケット代わりに用いたユニークな「下駄卓球」大会が、2月22日に同市川下の温泉施設「源泉屋」で開催されます。このイベントは、地元の下駄をより身近に感じてもらおうと、同施設が初めて企画したものです。番頭を務める森寄幸さん(66歳)は、「下駄を使った卓球大会は、おそらく日本で初めての試みでしょう。多くの方々にこの面白いチャレンジを体験していただきたいです」と参加を呼びかけています。

スリッパ卓球から着想を得た地域活性化の取り組み

この大会の発端は、全国の温泉地で盛んに行われているスリッパ卓球にヒントを得たことです。日田市内の下駄メーカーである本野はきもの工業(本野雅幸代表)から、「下駄でも同様のイベントができないか」との提案があり、実現に至りました。森さんは、「地元の伝統工芸品である下駄を、楽しいスポーツを通じて広く知ってもらう絶好の機会です」と語り、地域の活性化にも期待を寄せています。

大会の詳細と参加方法

大会は年齢や性別を問わないシングルス形式で実施され、11点先取の3セットマッチで優勝を争います。優勝者には、日田下駄と源泉屋の入浴券が贈られる予定です。また、ペアでラリーの回数を競うラリー大会も同時に開催され、より気軽に参加できる機会を提供します。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

参加は完全無料で、当日は午後1時から開会します。申し込みや問い合わせは、森さん(電話番号:090-1168-8082)まで直接連絡が必要です。事前の登録は不要で、当日の飛び入り参加も可能とのことです。

このイベントは、伝統的な下駄産業と現代のレクリエーションを結びつける画期的な試みとして、地域内外から注目を集めています。多くの参加者が集い、日田の魅力を再発見する一日となることが期待されます。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ