国際的なワインコンテスト「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026」において、みどりの杜福祉会いわきワイナリー(いわき市)が手がけた「甲州2025」が銅賞に輝きました。
受賞ワインの特徴
「甲州2025」は、いわき市などで栽培された日本固有のブドウ品種「甲州」を100%使用した辛口の白ワインです。審査員からは「モモ、レモン、ほのかな花の香りとリンゴの香り。軽やかな口当たりで、爽やかな後味」との高い評価を得ました。このワインは750ミリリットル入りで、価格は2750円(税込み)です。
IWCとは
IWCは、英国を拠点とするウィリアム・リード・ビジネス・メディア社が主催する世界最大級のワインコンテストで、毎年ロンドンで開催されています。「世界で最も大きな影響力を持つワインコンテスト」と称され、今年も金賞、銀賞、銅賞、奨励賞などの各賞が発表されました。
2年連続の受賞
いわきワイナリーは昨年、初出品で奨励賞を受賞しており、今回の銅賞で2年連続の受賞となりました。同ワイナリーは「私たちのワインが認められ、大変うれしく思います。次回は銀賞、金賞を目指し、丁寧にワイン造りに向き合っていきます」とコメントしています。
なお、この記事は#福島の酒 として情報を発信しています。



