尖閣領海に中国海警船4隻侵入、砲搭載で緊張 (15.04.2026)
2026年4月14日、沖縄県石垣市の尖閣諸島・久場島沖の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入。砲を搭載しており、海上保安庁が退去を求め、約2時間後に領海を出た。3月18日以来の領海侵入で、地域の安全保障上の懸念が再燃。
2026年4月14日、沖縄県石垣市の尖閣諸島・久場島沖の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入。砲を搭載しており、海上保安庁が退去を求め、約2時間後に領海を出た。3月18日以来の領海侵入で、地域の安全保障上の懸念が再燃。
台湾有事などを想定した政府の避難計画で、福岡県の服部誠太郎知事が沖縄県石垣市を初訪問。住民からは避難後の雇用や子どもの教育確保への懸念が示され、知事は長期化への不安緩和に向けたきめ細かい対応の必要性を強調した。
沖縄県石垣市は15日、市内の公園に設置された「尖閣諸島は日本固有の領土」と記した看板に落書きが見つかったと発表。黒マジックで「日本」の文字に斜線が引かれ、近くに英語で「ポツダム宣言を見ろ」と書かれていた。市は警察に被害届を提出する方針。
沖縄県・石垣島北方の排他的経済水域(EEZ)で海洋調査をしていた中国船が29日未明にEEZを離れた。海上保安庁はワイヤを海中に延ばす行為を確認し、中止を求めていた。
沖縄県・石垣島沖合で台湾漁船が火災を起こし、台湾人の船長1人が行方不明に。フィリピン人乗員6人は近くの台湾漁船に救助され、海上保安庁が航空機と巡視船で捜索を続けています。
沖縄県の離島・多良間島と宮古島を結ぶ日本航空系の航空便が、マイル修行目的の乗客で連日満席となり、島民が通院や移動に支障をきたす深刻な問題が発生しています。村長は増便を要請するも、根本的な解決には至っていません。