小野町の羅漢像522体、昭和プロジェクトで全国から奉納相次ぐ (19.04.2026)
福島県小野町の東堂山満福寺には、笑顔やコミカルな表情の羅漢像522体が並び、全国から奉納が集まった。昭和60年に始まった「昭和羅漢」プロジェクトが背景にあり、地元業者が制作。寺の歴史は平安時代に遡り、祭り復活や日本酒販売で新たな盛り上がりを見せている。
福島県小野町の東堂山満福寺には、笑顔やコミカルな表情の羅漢像522体が並び、全国から奉納が集まった。昭和60年に始まった「昭和羅漢」プロジェクトが背景にあり、地元業者が制作。寺の歴史は平安時代に遡り、祭り復活や日本酒販売で新たな盛り上がりを見せている。
福島県小野町は18、19日に「夏井千本桜フェスタ」を開催。今年はコスプレイベントを企画し、約140人の参加者が町内の絶景スポットで撮影しSNSで発信。千本桜のライトアップやステージショーも実施。
福島県小野町は20日、東京都の福島県日本橋ふくしま館ミデッテでオリジナル日本酒「純米吟醸東堂山勝馬」の販売記念キャンペーンを実施。村上昭正町長らが特産品をPRし、春の大型観光企画に向けて観光魅力をアピールしました。