森友文書開示終了へ 7回で17万ページ超 (14.04.2026)
財務省が森友学園国有地売却関連文書の開示を終了。自死した近畿財務局職員の遺族が求めた開示は7回目で終了し、累計17万ページ超に。改ざん指示の文書は未発見で、真相解明には課題が残る。
財務省が森友学園国有地売却関連文書の開示を終了。自死した近畿財務局職員の遺族が求めた開示は7回目で終了し、累計17万ページ超に。改ざん指示の文書は未発見で、真相解明には課題が残る。
森友学園国有地売却問題で、財務省による17万ページ超の文書開示が進む中、改ざん指示の核心を握る佐川宣寿元理財局長のメールが自動消去で残っておらず、真相解明が困難な状況が浮き彫りとなった。遺族はメール不在に失望を表明している。
ロシアによるウクライナ侵略から4年。大阪府豊中市に避難する服飾デザイナー・ナタリヤ・ゴロドさん(49)は、現地の子どもや若者が描いた絵を日本で展示する活動を続ける。創作が生きる力を与えると信じ、夢と希望を伝えたいと願っている。